人事評価制度の「見える化」が変えた現場の景色

メディアリンク株式会社
代表取締役社長
松本淳志様
従業員数
20名
事業内容
ソフトウェア製品の企画・開発および販売・導入・保守(メーカー事業)、コンピュータシステムの企画・設計・製造・導入・保守・運用(SI事業)、 情報通信サービスの提案・販売(情報通信サービス)
URL
http://www.medialink-ml.co.jp/
成果
業績がアップした
採用力が向上した
管理職の育成が進んだ
離職率が軽減した
社内コミュニケーションが充実・向上した
社員の意欲がアップした
導入サービス
人事評価制度構築
評価制度運用サポート
人事評価クラウド
組織診断
人材紹介
労務管理
  • △ 目標設定が見える化できておらず形骸化していた
  • △ 社員が昇進してマネージャーになるために何をする必要があるのかわからなかった
  • ◎ 目標に沿って業務に取り組んでいるという社員のアピールがいい意味で強くなった
  • ◎ 各マネージャーが部下を持っているという意識が高くなった
  • ◎ 初回の目標設定の時点で社員評価に対する意識の違いが大きく見えるため、社員のモチベーションも分析しやすくなった
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
▶会社の成長と一緒に社員が増えていく中、社員全員を見ることができていなかった

もともと独自の評価制度を取り入れていたのですが、ベンチャー企業ということもありミッションがころころ変わる中、目標設定を見える化できておらず形骸化していました。成長と一緒に社員が増えていく中で社員全員を見ることができなかったので評価者の輩出ができないまま、当時つくっていた目標設定シートはいつの間にかなくなっていきました。しかし目標管理ができないことで評価の見える化ができず、昇進してマネージャーになるために何をする必要があるのかもわからなくなっていました。
自分を含め社員の納得感を得るためにも平等な評価制度が必要であると感じ、本格的に人事評価制度の構築を検討し、専門知識やノウハウを持ったプロに制度構築の依頼を決意しました。

人事評価制度を導入後、どのような変化がありましたか
▶「もっとはやく導入しておけばよかった」と実感

目標設定が明確になったことで、目標に対して行動しているという社員からのアピールがいい意味で強くなりました。おかげで日々の進捗管理を目的とした面談をしっかりやるようになり、マネージャーが部下を持っているという意識が強くなったと感じています。
初回の目標設定時点で評価に対する意識の違いが大きく見えるので、社員のモチベーション分析にもつながりました。これを形骸化せず会社の拡大に合わせて約束を増やすなど制度自体も進化させていきたいと思います。

“あしたのチーム”をお選びいただいた理由は何ですか
▶トータルバランスであしたのチームを選びました

ベンチャーの社長は優秀な人が多いと思います。高橋社長と直接お話したことで、高橋社長であれば任せても大丈夫という思いが生まれました。トータルバランスがよく、サービスの質、金額、総合的に判断した結果、最もコストパフォーマンスが高く、あしたのチームを選定しました。
今後、構築した人事評価制度を形骸化させないことが大切だと考えており、そのサポートをあしたのチームに協力していただきしっかり進めて行きたいと考えています。