時代と環境に応じた評価制度にしたことで、目標に向かう姿勢が変わりました

株式会社プラスバイプラス
代表取締役
室田 茂樹様
従業員数
70名
事業内容
パッケージソフトの開発・販売・サポート
URL
http://www.pluscad.jp/
導入サービス
人事評価制度構築
評価制度運用サポート
人事評価クラウド
人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか
▶『時代と環境変化に応じた内容が必要だと判断。』

2000年に創業して以来、親会社の人事評価制度を14年間にわたりそのまま使用していました。
2009年以降、営業は数字で評価されるようになったため、管理部は“評価されない”評価制度に違和感を持っていました。
しかしながら私自身、評価制度に対して深く考えが及んでいませんでしたので現場の実情にフィットしていると思えないまま、14年間運用しておりました。

しかし、時代と環境変化に応じた内容が必要だと判断し、導入することを決めました。
また、新しいことにチャレンジすると社員に前から宣言しておりましたので、この機会に評価制度も刷新し実行していこうと考えたことも契機となりました。

なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?
▶『「価格面」と「安心感」が1番の決め手!
商材・サービス内容においても、細かな部分において「あしたのチーム」が最適と判断。』

実は、『組織診断(http://seveneyesdock.de-va.co.jp/)』を実施する予定もありましたので、あしたのチームの競合他社からも話は聞いていました。
結果的に、「価格面」と「安心感」が1番の決め手となり、あしたのチームを選びました。
人事領域に関しては、分からないことが多いですので、信頼できる人にやってもらいたいと強く思っていましたし、大きな会社ですと中小企業に寄り添ってくれないような気がしていて不安に思っていましたが、あしたのチームでは、直接社長が関わってくださると約束してくれたことでの安心感も強かったと思います。

商材・サービス内容においても、細かな部分において「あしたのチーム」が最適と判断致しました。

人事評価制度の導入から1年が経過、どのような変化がありましたか?
▶『行うべき行動を明確にすることで、目標に向かう姿勢が変わりました。』

1番大きく変化した所は、会社全体のスピード感。

各部署や個人が今何をすべきか・どこに向かっていくのかを理解できるようになりました。
行うべき行動を明確にすることで、目標に向かう姿勢が変わりました。
会社の方向性を目標(特にMBO)に落とし込めているからだと感じます。
今までは言葉のみでの共有で漠然としていたが、MBOに細かく落としこめたことによって、MBO達成のための行動を自ら考え、議論する場が増えました。

会話の量と質。

面談の回数が増えたこともあり、目標達成に向けての共有の場が増えました。
今まで雑談だったものが仕事や目標達成のための会話になっていると感じます。

会社全体にいい緊張感。

人事評価の基準を明確にし、インセンティブや給与に反映させることにより、頑張っている社員が適切に評価される仕組みになったと感じます。
許されること許されないことを個々が理解して行動できるようになりました。
いい意味で会社全体に緊張感が生まれています。