社員の成長に繫がる評価制度へ革新

株式会社ネオビエント
代表取締役
藍原 理津子様
従業員数
74名
事業内容
指定管理者制度に基づく施設管理運営
     情報サイト運営、イベント企画運営
URL
http://www.neovient.co.jp/
導入サービス
人事評価制度構築
人事評価クラウド
評価制度運用サポート
【藍原 理津子代表取締役 プロフィール】
20代は保険会社OLなど職を転々としていたが、
30歳を目前に科学館や美術館などの文化施設、万博などのパビリオン運営をする会社に就職。
東京・名古屋で施設運営ディレクターを歴任後、36歳で帰徳し、有志4名に誘われて会社を設立。
平成20年に代表就任。
「徳島から元気な未来を創る」という理念のもとに観光施設運営、イベント企画、情報サイト運営などに取り組んでいる。

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
「人事評価クラウド コンピリーダー」が、観光施設・文化施設の管理運営やコンサルティングを手掛ける、
株式会社ネオビエント(本社:徳島県徳島市、代表取締役:藍原 理津子、以下「ネオビエント」)に導入されました。
社名である「ネオビエント」は「新しい風」を意味しており、観光施設・文化施設の管理運営、地域情報サイト「まいぷれ徳島」運営、イベント事業、観光ソフト事業を通して、徳島に新風を巻きおこしながら魅力あふれるサービス、ソフトを創造・発信しています。

人事評価制度を導入した理由やきっかけは何ですか?
▶『会社の求める人材像を浸透させたい』

自社で独自に構築していた評価制度がありましたが、継続的に人物評価ができる仕組みではありませんでした。それゆえ、会社の求める人材像に向かった育成に繋がらず、社員側からしても会社が求めていることがわかりにくい状態でした。
それを改善したいという想いから、評価制度を見直そうという決断に至りました。
また、外部の評価制度を導入することで、客観的な視点から社会人としての素養を身につけ、
更に役職者の成長を促すこともできるのではないかという狙いもありました。

あしたのチームを選んだ理由
▶『他にはない豊富な導入実績』

一番の理由は、導入実績が多数あることの安心感と信頼感です。
また、クラウドシステムによる管理で過去のデータが蓄積されるので、「継続的に人物評価をしたい」という課題の解決にも適していますし、評価が「見える化」されるので、社員の評価に対する納得感が生まれるということも魅力に感じたポイントです。

人事評価制度にどのようなことを期待しますか
▶『目指すべき方向性の共通認識を』

評価制度に会社の求める人材像が反映されることで、目指すべき方向性について社員と共通認識ができている状態を目指したいと考えています。また、役職者の評価スキルも伸ばしていきたいです。

▶『経営理念浸透への新たなアプローチ』

経営理念の浸透の為に研修を実施していますが、なかなか効果が現れていませんでした。そこで、評価制度を通して経営理念に沿った行動目標を立て、あしたのチームによる目標添削や定期訪問という客観的なアプローチを経ることで、会社の考え方が理解しやすくなるのではないかという期待もあります。

多角的視点からのアドバイス
▶『目指すべき方向性の共通認識を』

役職者の育成の為に、評価指導など細やかに指導いただきたいです。沢山の導入実績から他社様の事例なども交えてアドバイスを貰えるのもあしたのチームならではだと思うので、多角的な視点でのサポートに期待しています。