『コンピテンシー』を合言葉に
社員の幸せ実現へ

株式会社ハミングバード・
    インターナショナル
代表取締役
青木 聡志様
従業員数
330名(パート・アルバイト含む)
事業内容
飲食店経営
URL
http://www.h-bird.co.jp/
導入サービス
人事評価制度構築
人事評価クラウド
評価制度運用サポート
導入サポート
【青木 聡志代表取締役社長 プロフィール】
胸を張って名刺を出せる会社にするという思いを胸に、1998年アメリカ留学帰国直後から店舗に入り、既存店舗の立て直しを図る。 その後、既存業態の拡大、焼鳥店、バル、ラーメンなど新業態を数々立ち上げ展開を図る。 2015年4月より代表取締役に就任。現在70名の正社員、約300名のパートアルバイトを率いる。

株式会社あしたのチーム
(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋恭介、以下「あしたのチーム」)が提供する、
「クラウド型人事評価制度運用支援サービス「ゼッタイ!評価」」が、多様なジャンルの飲食店を展開する
株式会社ハミングバード・インターナショナル(本社:〒980-0014 宮城県仙台市、代表取締役社長:青木聡志、以下「ハミングバード」)に導入されました。
ハミングバードは、和・洋に限定することなく幅広い飲食店を展開し、地元仙台を中心に、心のこもったおもてなしと快適さを提供しています。 昭和32年の創業以来、「よりおいしい食事の提供」「より満足いただけるサービス」を目標に、地元地域の資産価値向上に貢献。 その想いは飲食店経営にとどまらず、地域住民との米作り活動や料理コンテストの開催、竹林の整備ボランティア等も行い、東北全体の活性化に寄与しています。


人事評価制度を導入しようとしたきっかけは何ですか?
▶『かつて、人事評価制度構築に、数百万円。
 見えてこない効果に、募る焦りと不安。』

数年前導入した人事評価制度が、運用できていなかったことが大きな課題でした。
数百万円の費用をかけて構築しましたが、ただの「点数算出ツール」になってしまっていたのです。
当然、社員の納得度は低く、給与にも連動させることはできませんでした。
また、人材育成も重要視しており、研修や派遣といった施策を積極的に行っていましたが、思ったような効果を得ることができませんでした。 今後の多業態・多店舗展開といった成長を狙う上で、店長始め現場の育成が急務でした。

なぜ、”あしたのチーム”を選ばれたのですか?
▶『納得のサービスと、共に描いていける未来』

上述の課題を解決しなければ、と、その道のプロである社会保険労務士に相談したところ
あしたのチームを紹介いただきました。
まずはと話を聞いてみると、驚くほどサービス内容がわかりやすく、課題としている「多業態」「他店舗展開」そして「管理職の育成」の成功するイメージができました。 明らかに、あしたのチームの「ゼッタイ!評価」は、これまでの「点数算出ツール」とは違うと感じ、導入を決めました。
また、こうしたサービス面はもちろん、クラウドシステムによる運用もポイントでした。
選任のコンサルタントが二人三脚で運用をサポートしてくれることからも、苦い経験のある運用でしたが、
安心して取り組んでいけると思えました。

人事評価制度を導入されてからの成果はありましたか?(もしくは現場の様子)
▶『動き、口癖、雰囲気が変わった。つまり、文化が変わった。』

目標を自己設定することで、納得感が醸成され、それぞれ能動的に目標に向かって取り組むという文化が生まれています。
合言葉のようにコンピテンシーを口にする姿もみられ、一体感も増してきたように感じます。
また、「上司が部下を褒める」という、当たり前のようでなかなかできない大切なことが、
実践されるようになりました。

人事評価制度に期待すること
▶『「頑張ったね」で終わらない、確かな還元を。』

やはり、人材の育成です。
「ゼッタイ!評価」が用いる行動目標「コンピテンシー」があれば、早期実現できると思っています。
将来的には、スタッフの頑張りを認め、「報酬」というかたちでしっかりと還元したいです。

あしたのチームに期待すること
▶『豊富な事例とノウハウ。あしたのチームだからできる細やかなサポート』

いまや700社以上に上る豊富な事例・データで、弊社の成長を後押しし、すばらしい会社作りをサポートしてもらいたいですね。
そして、弊社社員の幸せを実現させたいです。 今後も、目標設定や運用に関する研修やレクチャー、現場の課題に刺さるご提案を期待しています。