認定  No.1-14
塚野 晋 
対応エリア:京都府を中心とする関西圏および北海道
経歴
 従業員30人未満の中小・ベンチャー企業の経営者を対象に、人事評価制度を構築から運用まで一気通貫で提供し、業績を3割アップさせる専門家。  1971年札幌市生まれ。道立札幌北高等学校、立命館大学法学部卒。  大学卒業後は、弁護士を志し旧司法試験を受験。きっかけは中3の冬、地元の母子家庭女性が餓死する事件にリアルタイムで遭遇したこと。「社会に自分がどのように関われるのか?」を深く考えるようになり、「少しでも世の中を良くするために働こう。」と決意する。  30歳の時、結果に恵まれず断念。酒販店(小売業)に就職。きっかけは友人から勧められた地酒(日本酒)に感動し、「名も知れぬ逸品を少しでも多くの方に知ってもらいたい。」と思ったこと。当時、まだ無名だった地酒・本格焼酎の拡販に従事し、ミシュラン2ツ星の京料理店をはじめとして20店舗以上のアルコールメニュー作りに携わり、売り上げアップと固定ファンづくりに貢献する。  その一方で、会社からの処遇に疑問を感じ、独立起業を模索する中で、社会保険労務士の受験勉強を開始。2010年合格。2011年独立開業。  起業後、様々な業種の事業主とのつながりを持つ中で、多くの事業主が評価と処遇に頭を悩ませていることを知る。そうした事業主の役に少しでも立ちたいという想いと、かつての自分のような不満を持ち会社を去るような従業員を少しでも減らしたいという想いから、2016年4月、あしたの人事コンサルタントの資格を取得。
コメント
 プロフィールをお読みいただき、このコメントをクリックしていただいた皆様、ありがとうございます。  私は異色の経歴を持っています。開業当初は、金無し・コネ無し・経験無しでした。にもかかわらず、今までやって来れたのは、私を応援していただいた事業主の方々のおかげと、「少しでも会社と従業員さんがともに良くなれるよう力になりたい!」の想いがあるからです。  そんな思いを持つようになったのは、前職と開業後の両方の経験です。  好きが高じて自ら飛び込んだ酒販業界でしたから、休日・休憩返上で毎日12~13時間は働いていました。疑問なんてこれっぽちも湧きませんでした。ところが、いくら売り上げに貢献しても、お客様からの嬉しいお声をいただいても自分の処遇は良くなることはありませんでした。ボスの覚えの良いだけの従業員は厚遇されているのに…。もちろん評価制度なんてありません。私は働くことの意味を見失いかけました。いつごろからか「どうせ頑張ってもムダ。だったらテキトーに給料の分くらいやっときゃいいか…。」と思うようになり、7掛け仕事の気抜けした従業員に成り下がっていました。  「このままじゃいけない。」と一念発起して社労士の資格を取りました。開業後にご縁のできた事業主の方々にお話を伺うと、ほとんどの方が「従業員さんに関する人の悩み」をお持ちでした。  本当は困っているけれども相談する相手がいない。「そんな方々のお役に少しでも立ちたい。」弁護士を志した時の想いがムクムクと湧いてきました。その一方で、私は身をもって「どんな時にやる気と仕事のクオリティーが上がったり下がったりするか。」を実感していますから、労使双方の気持ちが良くわかるんです。  そんな時に「ゼッタイ!評価」を提供する「あしたの人事コンサルタント」に出会いました。「これこそ、自分の天職だ!」と雷に打たれたような感じでした。  このサービスは、「会社と従業員さんがともに良くなる」ためにうってつけのサービスです。     まだまだ「知る人ぞ知る」サービスかもしれません。「自社は、まだ小さいから、もう少し人が増えてから…。」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。  私は、これからの人材獲得競争時代の生き残りに先駆けたサービスだと確信しております。その効果を少しでも多くの事業主様と分かち合いたいと思っております。  一緒に御社をさらに良い会社にしていきましょう! ぜひご用命ください。日本語が通じるところなら、どこへでも馳せ参じます!!